01 our work

わたしたちの仕事に対する思い

興学社は1920年の創業以来、一つひとつの仕事に真面目に、丁寧に向き合ってきました。印刷技術やメディアが変化するなかでも、求められる仕上がりに応えるため、仕事の方法を変え続けています。昭和の終わりには電子組版・オフセット印刷へ移行しました。

印刷機とインキの調整に取り組む社員
02 quality

細部と色に向き合う

印刷時期による色の違いは、印刷物が伝える印象にも影響します。特に企業の色はブランドを表すものです。経験と知識を持つ技術者が、色の再現や仕上がりのわずかな差まで確認します。

インキ、印刷機、周辺設備の手入れも日々欠かしません。安定した品質を積み重ねるための、毎日の仕事です。

03 technology

日々の積み重ねで技術を磨く

用紙や季節、印刷物の仕様ごとに条件は異なります。インキの含水率や空気の状態、乾燥時間などを見極める技術は、日々の経験から積み重ねてきました。

ユポ紙のような特殊紙や難しい仕様にも向き合い、期待に応える品質を目指して技術を磨き続けます。

事務所で作業する社員
現行サイト掲載の原文(掲載時点の内容)を読む

わたしたちの仕事に対するこだわり、思い入れ

おかげさまで興学社は2015年で創業から95年を迎えることができました。これまで、わたしたちは愚直なまでに真面目かつ丁寧にひとつひとつの仕事と向き合い、そしてその結果としてのアウトプットを残してきました。

わたしたちがここまでこだわる想い、そしてこだわりの技術についてご説明いたします。

ひとつひとつの仕事が明日の自分たちをつくる

わたしたちの従事する印刷業は技術の移り変わりや世の中のメディアの在り方に大きく左右されます。過去にも大きなな変化が求められ、わたしたちはそうした変化に対応することで生き残ってきました。

昭和の時代が終わりを告げるタイミングでデジタル印刷へと移行。現在はデジタルの設備をベースに、ご発注いただいた案件に合わせて柔軟な構成かつスピーディに印刷をおこなっています。

わたしたちは細部にこだわることで、これまでお客さまから評価を頂いてきています。

そしてそのこだわりの有無は印刷後の納品クオリティにも大きく差が出てきます。

お客さまより、同じ印刷物でも印刷時期によって色ムラが出るのはやむをえないのだろうか、という相談を頂きます。そのような声にわたしたちは進んで対応いたします。知識・経験を合わせもったエンジニアが対応すればその差は微差となることを知っているためです。

もし、コーポレートカラーに色ムラが出ている印刷物をエンドユーザが見た場合、本来のメッセージとは異なるメッセージを伝えてしまうことにすらなりかねません。会社のブランドを体現する「色」は非常に重要であるがゆえに、わたしたちはそこにこだわるのです。

わたしたちはだからこそ、仕事のための道具にも徹底的にこだわります。インク、印刷機、そのほか周辺設備のメンテナンスは日々欠かしません。その積み重ねてきた姿勢こそが多くのクライアントの支持をいただき、継続した発注というクライアントからの共感につながっています。

日々の積み重ねで技術を磨く

印刷の技術は80点のレベルであればすぐに身につけられます。しかし、ほかの「プロ」の仕事と同様、100点に近づけていくためには途方もない努力と時間を積み上げていくことではじめて見える世界があります。空気を感じ、インクの含水率をコントロールしたり、というのはそうした多くの経験からの蓄積によるものです。

特殊紙であるユポ紙や特殊印刷を得意とするのも、多くの案件で時に高く設定されたハードルにも常にチャレンジしてきた所以です。

これからもご期待に添えるクオリティを実現していくべく日々技術の研鑽を続けて参ります。

当社の印刷技術について

ユポ印刷・特殊印刷について

わたしたちは今後も印刷のプロエンジニアとして、こだわりの仕事を積み重ねて参ります。「こだわり」の仕事をご用命の方はぜひ、ご連絡ください。

充実の設備と技術で高品質の印刷を実現します。
お困りの際はぜひ、ご相談ください。

お問い合わせ
掲載元を確認