興学社についてご紹介致します。
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代表メッセージ
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会社概要
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企業理念
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社外活動
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沿革
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ひとつひとつの仕事と、丁寧に向かい合う。
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沿革
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1920年の創業から、活字、写真植字、電子組版、DTPへと印刷の方法は変わってきました。代表メッセージでは、デジタルの時代だからこそ人の経験と洞察力が大切であり、細部へのこだわりが仕上がりを左右すると語っています。
創業者・水野義男が伝え続けた「文字は生きている」という言葉と、「活字と真剣に、向かい合え」という信念を受け継ぎ、ひとつひとつの仕事に誠意をもって取り組みます。
2016年5月 代表取締役 水野 陽一朗
当社は1920 年の創業以来、「総合印刷会社」の看板を掲げ、90 年超に渡り印刷業を営んで参りました。
その間、印刷の技術も大きく変わり、鉛でできた「活字」を一文字一文字組み上げて版を作るところから、版下へ写真植字を利用、そしてデジタルのDTP印刷へと移り変わってきました。
デジタルの印刷が全盛となった昨今だからこそ、アナログなヒトのチカラが重要である、と当社は考えます。
「細部に神は宿る」、ということわざがあるように、活字の時代も今も、重要なのは「細部にこだわりを持つ」こと。
当社では、長きに渡る経験で培った職人の経験と洞察力で機微に対応することが、最終的な仕上がりに大きく関わることを経験から学んできています。
これは長年、印刷一筋でやってきたからこそ知り得ることであり、私たちの価値である、と考えます。
創業者・水野義男は「文字は生きている」と常に言い続け、表題の「活字と真剣に、向かい合え」は創業者の信念として、今でも当社のDNAとして深く刻まれています。
また、印刷品質の向上への飽くなき挑戦の姿勢として、日々の仕事にも深く浸透しています。
今後も日々の精進を忘れず、技術力のさらなる向上を目指し、ひとつひとつの仕事に誠意を持ち、取り組んで参る所存です。
引き続き、倍旧のご愛顧・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2016年 5月吉日
水野 陽一朗
| 社名 | 株式会社興学社 |
|---|---|
| 創業 | 大正9年9月(創業時の社名は数文社) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 水野 陽一朗 |
| 事業内容 | 冊子・雑誌、各種出版物、各種印刷物、POP、名刺、葉書等の印刷 |
| 本社所在地 | 〒162-0801 東京都新宿区山吹町353 水野ビル |
| 電話番号 | 03-3267-3515 |
| FAX | 03-3267-3509 |
| 取引銀行 | 東京シティ信用金庫 神楽坂支店 興産信用金庫 新宿支店 三井住友銀行 高田馬場支店 |
| 取引先 | スピックバンスター株式会社、西武紙業株式会社、ハート株式会社、株式会社山櫻、リョービ株式会社ほか多数 |
| 加盟団体 | 東京グラフィックサービス工業会 |

活版印刷の時代、原稿を確認しながら活字を一文字ずつ拾い、ページごとに版を組み上げていました。気を抜けば誤植が生まれる。その経験から、常に細部まで注意を払うことを信条にしています。
印刷の方法が変わっても、その姿勢は変わりません。「活字と真剣に向かい合え」を受け継ぎ、作品の価値を損なわない仕事に取り組みます。
デジタルでの印刷が普及した昨今、「文字を組み上げる」という作業は非常にイメージがつきづらいものかもしれません。わたしたち興学社はそうしたコツコツとした作業が必要とされた活版印刷の時代から印刷業を開始しました。
活版印刷はお客さまからお預かりした原稿、それは時にワープロで打たれたものであり、ある時は手書きで書かれているもので、その原稿内容を確認しながら、活字ケースから「活字」を一文字一文字取り出しては「版」に並べ、ページごとに丁寧に組み上げていきました。
気を抜いた作業だと必ず誤植が発生する。
わたしたちは経験から理解し、
常に気を抜かず作業をしていくことを信条としています。
どんなに内容が良くとも誤植や印刷の汚れなどは
その作品の価値を毀損し、時には失意の念すら抱かれかねません。
だからこそ、印刷の工程はとても重要とみなされていました。
時は変わり平成の時代。
印刷はますますライトになり、
大激戦の時代を迎えています。
そんな時代であっても
わたしたちは信条を変えるつもりはありません。
むしろこの時代だからこそ改めて、
「活字と真剣に向かい合え」の姿勢にて
ひとつひとつの仕事と取り組んで参ります。
代表メッセージ
1920年の創業から100年以上、印刷の仕事に向き合ってきました。
初代社長・水野義男が牛込区山吹町337番地で創業。関孝和にちなみ「数文社」と名づけ、数学の専門書や一般書を手がけました。その後、太平洋戦争で事業の継続が難しくなりました。

早稲田南町で事業を再開し、社名を「印刷会社水野興学社」に変更。二男の孝が印刷、五男の喜和が組版、六男の紘治が営業を担う体制を築きました。

山吹町353番地に新社屋を完成させ、現在の本社へ移転。電子組版とオフセット印刷へ移行しました。
組織改編を経て、水野陽一朗が第四代社長に就任しました。

興学社はおかげさまで創業100年。これからもこだわりの仕事でお客さまのご期待に応えて参ります。
電話:03-3267-3515
Google マップで開く (新しいタブで開きます)| 住所 | 東京都新宿区山吹町353 水野ビル |
|---|---|
| ・東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅1b番出口より徒歩5分 | |
| ・東京メトロ東西線 神楽坂駅2番出口より徒歩12分 | |
| 電話番号 | 03-3267-351503-3267-3515 |
社外活動
マーチング活動を通じて地域のまちづくりに貢献
興学社は2013年から早稲田界隈のマーチング活動に賛同し、賛助会員として参加しています。印刷会社が地域の魅力を発信する活動は2008年に湯島・本郷で始まり、2012年には一般社団法人マーチング委員会が発足しました。
現行サイトには、2015年時点で全国55の委員会が活動し、訪日外国人向けのフリーペーパー「inJapan」が発刊された記録が掲載されています。
現行サイト掲載の原文(掲載時点の内容)を読む +
マーチング活動を通じて「地域のまちづくり」に貢献
興学社は2013年から早稲田界隈のマーチング活動に賛同し、賛助会員として活動をおこなっています。
ここではマーチング活動について簡単に説明いたします。詳細はリンクをご覧ください。
全国に展開するマーチング活動
マーチング活動の起こりは2008年、東京湯島地区の印刷会社が共同で「湯島本郷マーチング委員会」を発足したことが始まりとなっています。その取り組みはその後、各地に普及していき、2012年には「一般社団法人マーチング委員会」が発足するなど加速的に広がっていきました。
2015年現在、各地の委員会の総数は55(2015年5月末時点)。その活動は地域の枠組みを超えて支持され、着実に各地に浸透していきています。
2015年夏にはインバウンドで来日する外国人向けに日本の魅力を紹介するフリーペーパー「inJapan(いんじゃぱん)」(※上記写真参照)を発刊。
地域ごとにとどまらず全国的に展開するような活動が出てくるなどその取組は大きな輪となってきています。
興学社でもこの取り組みに参加することで微力ながら「地域のまちづくり」、そして日本を盛り上げるべく考えております。
一般社団法人 マーチング委員会 ウェブサイト